医療

自分に適したバストアップ施術法を選ぼう|豊胸手術は人気の豊胸法

バストアップは美容外科で

女の人

多彩なバストアップ方法

豊胸手術といえば、多くの人は美容外科で胸をメスで開き、そこにシリコンバッグを挿入するイメージが強いとされています。しかし、美容外科の豊胸手術はこれだけではないのです。豊胸手術とスリムアップを同時に叶える方法や、メスを使わないいわゆるプチ整形と言われる方法があり、その中から自分の希望にあった施術を選択し、理想のバストを手に入れることができるのです。美容外科における豊胸手術の歴史は長く、そこでつちかった技術と経験、また医学の進歩により、施術の成果は格段に高くなっています。また大きくするだけでなく、下がり気味や形の崩れたバストを整える施術も豊胸手術により可能です。美容外科では、カウンセリングで理想のバスト作りをサポートし、さらに術後のアフターケアを徹底的に行っています。

バストアップ方法の解説

豊胸手術は、主に3つの方法が紹介されています。1つは、代表的ともいえるシリコンバッグ挿入法です。この方法のメリットは種類豊富なシリコンバッグを挿入することで、2カップ以上のバストアップが可能で、なおかつ半永久的にそれを持続することができることです。注意点は、術後筋肉痛のような痛みが起こりやすいことと1週間ほど腫れがあることと言われています。次は、お腹や臀部などの余分な脂肪を胸に注入する脂肪注入法です。この方法は、バストアップだけでなく同時にスリムアップも可能という画期的な方法です。自分の脂肪とあってアレルギーの心配もなく安全性が高いと言われていますが、ただし胸に注入した脂肪の定着率は5割から6割程度とされています。最後は、メスを使わず注射で胸にヒアルロン酸を注入するヒアルロン酸注入法です。プチ豊胸術と言われるこの方法は、わずか10分程度の施術で1カップほどのバストアップが可能という手軽さで、今最も注目されている豊胸手術です。見た目が自然で術後の痛みもほとんどありませんが、ただし2年ほどでヒアルロン酸が体に吸収されてしまうため持続性は小さいとされています。ただ、何度でも施術は可能です。